« 久しぶりの遠出 | トップページ | この驚きを・・・ »

2009年10月18日 (日)

旅のお供に

Dscf0556

今日の日光行きに最近、ロードスター用に使っている写真のナビを持っていきました。SONYのNV-U3Cというポータブルナビです。画面は小さいですが、機能的には上位機種と遜色ありません。

今までにサンヨー、パナ、パイオニア、迷ワン、ソニーと各社一通り使ってみましたが、SONYのナビは地図内のお店の情報とかが豊富で自分の用途に合ってます。また、高速の側道といったきわどい道を案内してくれるのもソニーの特徴です。

Dscf0558

それとこの吸盤式のスタンドが、上位機種だと回転方向が制限されていてオンダッシュ取り付けしかできないのですが、U3Cはガラス面に取り付けも可能になってます。本体がコンパクトで軽い事も有って、ガラス取り付けでも走行中にそんなに振動しないです。

Navi1_2

オデッセイにはパイオニアのナビがついているのですが、わざわざ持っていた理由がコレです。実はこのナビはメモリースティックが刺さるのですが、その中にGPSのログを記録できて、そのログをフリーソフトで変換するとGoogleMap上で軌跡を見る事ができるのです。写真は、今日行って来た日光のルートで行きは沼田ICまで高速を使い、中禅寺湖周辺で戻って来て、帰りは、高速が混んでたので下道で帰ってきたのがはっきりと記録されていました。

Navi2

特筆すべき点は、これです。戦場ヶ原・赤沼の駐車場からはバスに乗って千手ヶ浜へ行ったのですが、ナビをバッテリーの省電力モードで駆動して上着の胸ポケットに入れて、どうなるか試してみました。大型バスの最後尾に乗っていたのですが、車の使用以外でもしっかりとルートが記録されています。(画像ではだいぶショートカットしてますが、これは変換時の間引きの加減だと思います。)

実は帰りはいろは坂を下ろうと思って一旦、金谷ホテル辺りまで行ったのですが、混んでてUターンした記録までしっかり残ってます。

Navi3

最後に、ルートだけでなく標高や正確な移動時間もわかるようです。自宅周辺の標高100m付近から最高地点の金精峠の1840mまで登っているのがわかります。また、行きも帰りも標高的には同じルートだったので綺麗に線対称なグラフになってます。朝は11時18分に出発し、帰りは19時50分に帰宅。

ナビの要・不要論がありますが、純粋に道に迷うか迷わないかだけなら自分も無くても大丈夫です。でも子供と出かけるようになってから、急に近場のトイレを探す必要が生じたりして、行った事が無い先の道の右か左、どちらにトイレがあるかという場面でナビのありがたさを実感し、その後は食わず嫌いを辞めて積極活用しています。

このナビはコンパクトでバッテリ駆動できるので自転車でも搭載可能で、特にこのログが確認できる機能はいろいろ活用ができて、例えば人に運転してもらった際もどこを通ったのか後から詳細に確認できるので、道を覚えるにも幅が広がると思います。メーカーの回し者では無いですが安いとこだと3万円以下で買えるので、昔から考えたら凄い事ですね。

« 久しぶりの遠出 | トップページ | この驚きを・・・ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 久しぶりの遠出 | トップページ | この驚きを・・・ »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Y!天気

無料ブログはココログ

List